ゆるり ゆうりん

思うことをひっそりつぶやくだけのブログ。主にTwitterに書き切れない米津玄師さんへの思いを書いたりしてます。

健全

ちょっと前のことだけど、スペシャアワードで米津さんが受賞コメントを喋る映像が見れて嬉しかったです💕

しかも結構長いコメントで、言葉を丁寧に選びながら喋る、公バージョンの米津さん素敵(´∀`*)

(インライのリラックスバージョンとのギャップもやばいね😆✨)

 

 

それで、ひとつ私が気になったのは、この記事にも載ってる「健全に」という言葉。

別に何の気無しに言った言葉かも知れないけど、健全ではない状態にもなり得るのかな…?なんて思って。

 

2017年の夏くらいに米津さんを知って、その頃はファン界隈もなんか平和で楽しかった印象で。

タイアップやコラボし始めた頃で、知名度は出てきていたけど、まだ好きで探しにきた人が見つけるみたいな感じだったからね。

紅白でたくさんの人に知られたのは、やっぱり夢のために(ユーミンのような時代のアイコンになること)必要で、そこから広がったのは素晴らしいことだけども。でも、急にファン層の印象も変わって戸惑ったし、ファン以外のものも湧いて出てきたし。

好きで見てる側からしたら紅白後からが激動で、2019年は極度に露出がなくなって不安だったけど、何か吹っ切ったように2020年にアルバム引っさげてまた表に出てきて。

ロッキンとか読むとやっぱりいろいろ思うところもたくさんあったんだろうなと。

 

私もこうして好き勝手にあれこれ述べているから、そういうものも負担になり得るかも知れないけど…。

小さく片隅でやってるし、好きな気持ちだから許してと思いながらだけど。

 

健全に続けられるというのは、やっぱりすごいことだなぁと思います。

強いことだけど、周りの人はそれに安心せずにきちんと見ていて欲しいとは思う。

 

まぁこうしてあれこれ気になって心配するのは、自分自身が精神的にぐらぐらな人間だからなんだけど。

健全ではないし、社会不適合者だし。

まともな振りしてこの社会で生活しているけど、頭と心の中は違う価値観で生きている。

その中では、狂ってるのは社会の方なんだけど。(ミレパの歌か?笑)

 

健全にやれている、と言葉にできるなら大丈夫かな、とか、あえて発言するのは、そういうことを考えたりする状況なのかな、とか思って。

 

心穏やかで好きな物を楽しみながら活動を続けられますように、って、なんだか願ってしまう。

 

私が今、病み期なので「私なんかに言われたくないだろうなぁ」とは思うんだけど。

でも、なんとなく、思ったことを記しておきたいので、書いてみました。まる。

おわり。

 

わたくしごと。

コロナ禍で会社の体制が変わり、ずっと不安定で一時的な状態の中、いろいろ押し付けられて忙しく、ずっとしんどくて。

子供の卒園式の日に、この会社は辞めようって思いました。

年長の1年間をかけて保護者会でいろいろやってて、私も参加したかったけど、仕事のストレスで余裕もなくてLINEすらまともに読めてなくて。

当日、子供達や先生のために準備してたのが分かって、私はなぜ参加しなかったのだろうと悔やまれた。

正規雇用じゃないから昇進や昇給があるわけでもなく、いいように使われていると分かってるけど、もし契約を切られて失業したら、認可保育園の息子も継続出来なくなるから、それだけは避けたいと、言いなりになってた。

でも、卒園式も終わり、もし仮に今失業しても子供は今月いっぱい通える。それで、なんかふっと肩の力が軽くなり、気が抜けた。

ただ、学童保育も入所が決まり4月から通うことになってて、こちらも認可保育園と同じような基準があるから、失業するとこちらも退所にはなる。

でも小学校には通えるわけで。

保育園の場合、退園になると、次の保育園か幼稚園を見つけるのは至難の業。

それに比べたら、なんとかなりそう。

仕事というか、職場内のあれこれが精神的にしんどくて、ふと冷静に状況を見ていろいろ調べてみたけど、やっぱりパワハラに当たることが多く。

怒鳴ったりせずとも、終わらない量の仕事を押し付け、一方的に叱責し、こちらから相談しても聞く耳持たずで。

他にもいろいろあるけど、パワハラだと分かった以上、無理をすることはないかな、と。

最近はやめるつもりで、時間外は働かない、とか当たり前のことをやってます。

ただ、やっぱりパワハラ云々よりも1番怖いのは仕事がなく収入がないことなので。

極力、仕事を見つけてから辞めようと思ってます。

でもね〜これも難しくて。やっぱりニュースとかでコロナ禍の失業率とかあるけど、実際ハンパないね!

いい求人はすぐに埋まる。

子供の預け先とかないし、やっぱり学童保育の時間までしか働けないから、勤務地や勤務時間が限られるし。

一応延長保育もあるけど、あれをフルで使うと子供も疲れそう。

小学校通い始めて疲れるだろうし、放課後も無理をしたら、子供の場合特に強く心身に影響出そうだし。

持論でやっぱり小さい時に抑圧が大きいとその時はなんとかなっても大人になってから歪みが大きく出ると思うし。

子供を持つ層ってみんな似た感じだから、残業なしとかで探す人多いし、もうなかなか見つからないね。

とりあえず探しながら、仕事は無理するのやめます。

パワハラ案件はとりあえず全部記録を残したりとか、やることは調べて準備はしてるし。

前は辞めないのが大前提だからやらなかったけど…。

とりあえず卒園まで保育園を続けられたことは感謝している。

それはそれ、これはこれ。

もう少し、ストレスなく前向きに生活できる道を模索し始めました。

楽しいことも、単なる現実逃避みたいにならず、純粋に楽しめるメンタルになるように。

ゆめうつつと幻想

やるせなくて嫌んなる。

なんて言ってないで。

芳しいほどに煙る春を、手にして欲しい。

もう他に何も欲しいものなどない、というくらい幸せを手に。

 

そこから奏でられる音と歌はどれほど心地よいものなのか。

それにあなたが包まれるのならば、

それを聴くことができるのならば。

誰かの喜びや望みや夢を願っているその声こそが、それらで満たされたなら。

どれほどの輝かしさなのだろうと憧れる。

 

そうしたら私はもう何の気兼ねもなく還ることができるような気がしてる。

希死念慮を完全なものにするために願うわけじゃないけど。(もしかしたらそうなのかも知れないけど)

そんな鉛のような泥の憂鬱の中で、完全な輝きの幻想をみて、まどろむ。

それはただの怠惰であるのかも知れないけど、なんだか心地がいい。

 

でもやっぱり明日も来年も10年後も30年後も聴いていたと思うから、あなたの願いを受け止めて、毎日起きてゆかなきゃ。

インスタライブの感想。というか連想ゲーム的とか妄想の類。

3/6のインスタライブ聞いて、米津さんも結婚に向かないんじゃないかな〜?なんて思いました😅

めちゃくちゃ失礼だし、余計なお世話なんですけど。すみません。

 

なんかすごい共感と言うか、私も「自分が好きにやりたいから、あなたも好きにしてよ」って考え方で。

あまり人を嫌いになったり怒ったりもなくて。

悪く言えば無関心なんだろうけど、別にどうでもいいことであれこれ言われたくないから、私も言わない。と言うか、こちらから「それ違うよ」とか「こうした方がいいよ」とかいちいち思わないから言わないんだけど。

 

人の一挙一動にあれこれ言う人って、とにかく人が好きか、やりたことがない暇な人かなって思う。

(別に、米津さんもそこまで思ってるだろうとは思わないよ。)

 

自分の勝手にやりたいし、適当だし、わいわいやるのは好きだけど、べったりがっつり付き合うのは鬱陶しくて。

人とは、自分が自分でいられるくらいの距離を保って付き合っていたい。

 

そんな人が結婚して子育てするとなると、まぁ〜大変!

意見のすり合わせは必要だと分かっていても、まず論題が定まらない。

「これについての話し合いをしたい」訴えても、なかなかスタートラインに立てない。

論理立てて建設的に話を進めたいのに、おそらく見ている部分とか、論じるべきと思う部分がそもそも違う。

 

子供なんて無防備で剥き出しの生命の塊みたいなものだから、それを置いて話しを進めることは出来ず、基本的な命や健康の確保、社会的な生き物としての躾、先を見据えた育児をしつつ、今を大切にした生活。

2〜3時間おきに起きつつ、まとまった睡眠を取れないことが永続的な毎日の中で、体力の低下に伴う気力の低下の中で行うとなるとですね、やっぱり感情的になるんですよ!

人間は生物であるから、どんな状況下でも同一のパフォーマンスを出せるわけはないんですよ!疲労します!そうすると、何もかも低下します!

それを改善するための話し合いが、そもそも困難なわけですよ!

人とべったり出来る人は有利サービスとかで家事代行やシッターを雇えばいいかも知れないけども、私はそれが出来ない。

新たに家に人を入れるのが負担となる。

 

子育ては適当ではできないし、愛情を感じる分、責任を全うしたいと気負うわけですよ。

でも気負い過ぎては続かないから、そこをうまいこと抜いていくことも必要だけど、夫婦でその感覚も違う。

そんで気負いすぎたまま頑張りすぎて母親のみならず父親まで育児鬱になったりするのも知ってるから、そうならないようにとかいろいろ細かいことまで考えたり、発言したり、行動したり。

 

適当で好き勝手に生きてたヤツが今、出口の見えぬ苦労の中、必死こいていまして。

今は好き勝手にやらないどころか、自らいろんなものを課し、人にもあれこれ要求したくなる状態で。

手を貸してくれなくてもいいが、邪魔になるような負担はかけるなよ!と。

 

しんどい〜、でも子供は可愛いし、でも可愛い可愛いだけじゃなくて、今楽しく過ごしつつ、将来自立して楽しく過ごせるように…とか。

責任というものを重く感じるけど、胸を張って子供が可愛い大好きだと言うためにはしっかりと持っていたい。

 

結婚に向かなくとも、出来ないことはないし、自分の知らなかった新たな自分が生まれるのは確かかな。

 

まぁでも、違う人だから、人それぞれ違うだろうね。私のようになるわけではない。私も例えば相手が違えば違ってくる部分もあるかも知れないし。

 

もうさ、私と結婚しよ。笑

そしてなんか自分の中のいろんなもの壊れてぐちゃぐちゃになろ。

知らない自分、新しい自分、それでも変わらない自分。

その上で、どんな音楽を奏でてどんな歌詞を歌うのかな…とか。

くそくそ下衆いな、これ😅

変なこと言ってすみません🙇‍♀️

 

まぁこれは冗談だけど、やっぱり子供ができるとそれまでと全く違うものが見えるし、いろんな変化があるから、その上でどんな曲を作っていくのか興味はある。

いずれ。いつか。

そして、どんな時も好きでいたいな。

好きについて考えてる

好きってなんだろう?って最近考えています。

 

何かを好きになって「好き」っていう感覚や気持ちを持つこと、それは私の中にもある。

でも、好きになるものと、そうじゃないものの違いってなんだろうな?と。

 

それを考え出した時に、音楽のメジャーコードとマイナーコードに似てるなって思います。

一般的にメジャーコードは明るい、マイナーコードは暗いという印象を持ち、それは人々の共通認識であるけども、じゃあなぜメジャーコードを明るいと感じるのか、マイナーコードを暗いと感じるのか、そのメカニズムというのは分かっていないのだそうです。

 

世の中にはそれが何故なのか分かっていないものがたくさんあるそうですね。

飛行機が空を飛ぶのも、こうしたらこうなるというのが分かっているだけで、何故なのかはまだ解明されていない。

麻酔薬は、このくらいを投与するとこうなると分かっていてるけど、何故そうなるのかは解明されていない。

原因と結果、安全性と対処方法などがあれば

何故なのかはわからなくても活用できるようですね。

 

だから、何故好きなのかを考えるのも、もしかしたら答えが出ないし、考えるのが意味ないことかも知れない。

好きというのは理由や原因などなく、ただそのものの事象として心理的に発生しているだけかも…。

 

それか、やっぱり俗によく言われるような、子孫繁栄の為に命あるものに組み込まれたプログラムのひとつだったりするのかな?

自分に足りないものを補うものに惹かれるように仕組まれているとか…??

 

そういう人智では解明できないものかも知れないけども、なぜだろうなぁ?と考えるのが楽しいです!(笑)

 

米津さんの歌を聞いて、好きだなぁと感じて、声が好き、ここでこういう歌い方をするのが好き、ここでこういう音が鳴るのが好き、とか…

そういうものを自分はなぜ好きなんだろうなと、気持ちのままに想いを巡らせるのも楽しい。

 

好きとそうじゃないの違いは、比較するのが早いのではないかと、最近は近頃の流行の曲とかも聞いてみている。

違いは分かっても、やっぱり好きの違いにつながるようなものは見つからず。

やっぱり声が好き、とか、振り出しに戻る。

あとは…ネガティブな感じのことは言いたいないけど、敢えて書くけど、何かが苦手だったりする。

前も書いたけど、曲の楽器がバラバラに聞こえたり、声のトーンや歌い方が耳に馴染まなかったり。

しかし、これも同じようになぜ苦手かは分からないし、それを好きな人がいるのも分かっている。

 

自分の中の好きというのは、順位があるものでもピラミッド型になっているものでもない。

好きなものは何かの1番だったり、この時はこれが合うとかがある。

それに今1番好きと思っていても、新しいものに出会ったり、自分の状況が変わったりで、移ろいゆく。

それでも変わらずに好きだったりして…

 

MUSEは初期の頃の曲を聞いても今でも同じときめきがあったり、

米津さんの昔の曲は今もまだ新しい発見があったり、また好きになったり。

時の経過でも変わらぬ鮮やかなものもある。

 

逆に、ずっと好きでいたいと思っても、好きでいられる確証はなにもない。

 

あとね、最近で言えば、実は好きになる入り口を探しているものがあって。

ぱっと聞いてカッコイイとは思うけども、難しすぎて分からないなぁ、っていうのが正直な感想で。

 

ラップとかヒップホップとかもそうだけど、慣れないものを聞くと疲れちゃう…

自分は脳味噌小さいキャパの狭い人間だなぁと思う(笑)

CreepyNutsのラジオとかで紹介される曲を聞いて、慣れてきたし、面白さや楽しみ方が分かってきた。

まだ疲れたりもするけど、聞きたくて聞く機会も出てきた。

 

だから、今、分からないものも、もしかしたらいつか自然に好きになったりするかもなーと。

 

それと、優れていて素晴らしい、イコール好きになる、ではないのも不思議。

 

例えば、俳優さんとかで、すごく美しい顔だなぁ、とか、めちゃくちゃカッコイイなぁ、と思っても、だから好きになる、というのは少ないな。

その時にそう思って終わり。

 

自分が好きなものは優れた素晴らしい作品だと思うけど、だから好きというわけではない。

それに、他人の評価は正直、関係ない。

ランキングでどの位置にいるかによって、好きが変わることはない。

自分にとっては、自分がどう感じるかが重要。

 

優れていて素晴らしく、誰からも評価されたものを好きになれるのならば、ずっとランキングの上位だけを聞いていれば、至高の幸福だろうけど、そうじゃない。

 

まぁ、ランキングをチェックして流行りの動向を知るのが好きな人とか、いろんな楽しみ方はあるとは思うけど、それはまた別のお話。

 

そいえば、好きの入り口が分からないものは、ご本人が「どうやったら好かれるかを考えだすと疲れちゃう」ってツイートしてたので、心の中で、「分かりやすさを前面に出しつつ、内側で複雑にやっていただけたら、私のような脳味噌小さい人間も好きになれる気がします」とか回答しちゃったわい😂

 

好きを装ったり、執着したりは、自分の意思でできても、好きになるのは操作できません。

好きをやめるのは、それとの接点を一切断ってしまえば過去のものになるので出来るけど、好きになるというのは難しく、運のようなものでもあるなと。

 

だから、私にとって、そのちょうど真ん中にあたる米津さんにはものすごく感謝していて、この好きで楽しく幸せな気持ちをもたらしてくれることが、奇跡みたいに特別で。

 

今できるのは、ただそれを楽しんで、ずっと好きでいたいと願うことだけだな。

それが今は自分の人生の大きな彩りになっているなぁ

……なんていうとクッソ重くて怖いですが。。笑

 

言語化すると重くてヤバいみたいな感じするかもだけど、別にここにいてそう思っているだけで、何か行動したりとか、生き霊飛ばしたりしないようには気をつけてます!!笑

 

楽しい気持ちをくれる彼には幸せでいて欲しいのでね。

我が欲のために害したりは絶対やだなって。

(書けば書くほど重くなる恐怖!!!)

 

さて、ちょっと中二キモばばあ🧟‍♀️になったので終わりますか。

4年が経過したiPhoneの電池を27%使用して書いた文章です。

あとで、誤字脱字、誤表現は修正するかも。

 

ここまで読んでくれた方いらしたら、ありがとうございました。

amen

あなたがこの世に生まれた意味は、ただの私のエゴです。

 

自分がして欲しかったことをしてあげると癒される。

愛されているような、許されているような、安らぎ。

ハグをして、キスをして、頭を撫でて、褒めて、喜んで、話しを聞いて。

私がして欲しかったことをして喜んでくれることも幸福で。

ずっと欲しかった安らぎや幸福をもたらしてくれる。

 

それが欲しくてあなたを望んだのだと気づいて、自分のエゴを体現しながら罪悪感も抱く。

 

でも

あなたがお腹にいる時に気づいたこと。

 

これは神様から授かったのではなくて、神様からお預りさせてもらっている。

いつかは何らかの形で神様にお返しするのだ。

だから彼の命も人生も全ては彼のものであり、私のものじゃない。

だから私は彼を彼自身に成るように育てよう。

私のものじゃない。彼自身のもの。

 

その気持ちは忘れてないし、あなたと接するときの1番の要としている。

あなたがこの世に生まれた意味は私のエゴだけど、あなたの人生や歩む道はあなただけのもの。

できうる限りの手助けをしていきます。

 

 

※歌に勝手に返事をするシリーズ

米津玄師さんのROSER/ナンバーナインのシングルのカップリング曲「amen」を聞きながら頭に浮かんだ内容です。

「あなた」は自分の我が子に置き換えています。

(ややこしいし、意味わからないですかね。汗)

涅槃

またまた好きなものについて、なんとなく思いつたので書いてみまーす。

 

NIRVANAで好きな曲は「All Apologies」と「Rape Me」です。

 

NIRVANAは、洋楽を聴き始めて最初に自主的に好きになったバンドです。

それまでは周りに勧められたものを聴いていたけど、自分でも何か探そうとHMVタワレコで視聴して見つけました。

その頃はネットも普及しておらず、YouTubeももちろんないのでCDが売れていた時代だと思います。

店舗も多かったし、賑わってたし、視聴とかたくさんあって、ショップ行くのが楽しかった。

 

アルバムは3枚とも持ってますが、発売順に買いました。

最初は多分、ものすごい衝撃を感じたように思います(ちょっと記憶が曖昧)。

それまで勧められて聴いていたのは、ロックロックしいのものだったので、ロックとも違うし、パンクっぽくもあるけど…?作り込まれたものというより、もっと生々しいエモーショナルな感じに魅力を感じたと思います。

 

買ったのはカート・コバーンの死後で、もう伝説の人みたいにすっかりなっていた時です。

衝撃は感じたけど、なんとなく聴いたことはあるものではありました。

Smells Like Teen Spirit」とか。

あとはNevermindのあのお札をつかもうとする赤ちゃんのジャケットとかはすっかり有名だったよね。

 

それまで、あまり洋楽に接してこなかったし、周りにも詳しく人いなくて馴染みがなかったので、新鮮だった感じです。

 

一時期はずーっとアルバム3枚をローテーションしてたと思います。(あ、あとMTVライブアルバムも)

で、なんとなく自分の中に残るのが冒頭の2曲で。

っか、Rape Meなんかは、そりゃもうワードが強すぎて残るよね…(笑)

 

和訳の歌詞見たりとか、自分で辞書引いたりしたけど、やっぱりネイティブにしか分からないようなニュアンスとかもあるだろうなぁ。直訳の意味を素直に読むのは危険だよなぁ。って思いつつ。(英語は興味あったけど得意じゃない。)

 

その上で、聴いて受ける印象でいろいろ想像したりしてて。

どういう意味なのか、どういう歌なのか、どういう気持ちで作ったのか。

いろいろ想像しながら、こうなのかな、ああなのかな、とか。

それでもやっぱり単純に「All Apologies」は美しい歌だなぁとか、「Rape Me」は痛々しくて素晴らしいなぁ、と思います。

 

それから他のバンドとかもいろいろ聴くようになって(全然詳しくないし、やっぱり周りからのお勧め聴くのが多かったけど)、それでもこう、なんていうか、この2曲は自分の中で特別な感じあるなぁ〜と。

時々聴きたくなるし、たまに頭の中で流れてる(笑)

 

この2曲、両A面シングルとして出してたんだよね。ずっとアルバムで聴いてたから知らなかった。

「Rape Me」もA面というのにびっくりですね。やっぱりカップリング曲とかアルバム曲っぽいけど…敢えてのA面なのかな。

なんかシングルとして強すぎる。

でもすごい感覚だなぁって思います。

 

そういえば、ネットが普及して、いつの間にかYouTubeとかにもたくさんNIRVANAの映像が載ってて、なんかびっくりしました。

以前は映像見るにはWOWOWとかに入るしかないような感じで、歌っている姿を見る機会ないし、曲が好きなだけで、どうにかしてでも見たいほどでもないので、雑誌の特集買って読んだ程度でした。

実際のライブの姿見て、なんだか、カートが美しくて恐ろしいなぁ…と。

亡くなったから思うのかも知れないけど、儚くて痛くて美しくて。

 

雑誌の特集で亡くなるまでの状況とか書いてあるの読んできてて、これがその人なのかぁってなんか急にリアルに感じたりして。

 

それからまた時が経ち、米津玄師さんを好きになり、ROSERの歌詞に出てきたのを聴いて、いろいろ考えてしまいました。

カートの気持ちも、同じ立場として分かるのかな、とか。

こちら側から決して見ることは出来ないもの。

想像したとして、答え合わせも出来ないもの。

…それについて書くと長くなるし、まとまってもなく、取り留めもないものなので、やめときます。。笑

 

これも取り留めもないものですが。

だらだらと思い出すこと書きそうですが、眠いし、おやすみなさい🌙