ゆるり ゆうりん

思うことをひっそりつぶやくだけのブログ。主にTwitterに書き切れない米津玄師さんへの思いを書いたりしてます。

ゆめうつつと幻想

やるせなくて嫌んなる。

なんて言ってないで。

芳しいほどに煙る春を、手にして欲しい。

もう他に何も欲しいものなどない、というくらい幸せを手に。

 

そこから奏でられる音と歌はどれほど心地よいものなのか。

それにあなたが包まれるのならば、

それを聴くことができるのならば。

誰かの喜びや望みや夢を願っているその声こそが、それらで満たされたなら。

どれほどの輝かしさなのだろうと憧れる。

 

そうしたら私はもう何の気兼ねもなく還ることができるような気がしてる。

希死念慮を完全なものにするために願うわけじゃないけど。(もしかしたらそうなのかも知れないけど)

そんな鉛のような泥の憂鬱の中で、完全な輝きの幻想をみて、まどろむ。

それはただの怠惰であるのかも知れないけど、なんだか心地がいい。

 

でもやっぱり明日も来年も10年後も30年後も聴いていたと思うから、あなたの願いを受け止めて、毎日起きてゆかなきゃ。