ゆるり ゆうりん

思うことをひっそりつぶやくだけのブログ。主にTwitterに書き切れない米津玄師さんへの思いを書いたりしてます。

涅槃

またまた好きなものについて、なんとなく思いつたので書いてみまーす。

 

NIRVANAで好きな曲は「All Apologies」と「Rape Me」です。

 

NIRVANAは、洋楽を聴き始めて最初に自主的に好きになったバンドです。

それまでは周りに勧められたものを聴いていたけど、自分でも何か探そうとHMVタワレコで視聴して見つけました。

その頃はネットも普及しておらず、YouTubeももちろんないのでCDが売れていた時代だと思います。

店舗も多かったし、賑わってたし、視聴とかたくさんあって、ショップ行くのが楽しかった。

 

アルバムは3枚とも持ってますが、発売順に買いました。

最初は多分、ものすごい衝撃を感じたように思います(ちょっと記憶が曖昧)。

それまで勧められて聴いていたのは、ロックロックしいのものだったので、ロックとも違うし、パンクっぽくもあるけど…?作り込まれたものというより、もっと生々しいエモーショナルな感じに魅力を感じたと思います。

 

買ったのはカート・コバーンの死後で、もう伝説の人みたいにすっかりなっていた時です。

衝撃は感じたけど、なんとなく聴いたことはあるものではありました。

Smells Like Teen Spirit」とか。

あとはNevermindのあのお札をつかもうとする赤ちゃんのジャケットとかはすっかり有名だったよね。

 

それまで、あまり洋楽に接してこなかったし、周りにも詳しく人いなくて馴染みがなかったので、新鮮だった感じです。

 

一時期はずーっとアルバム3枚をローテーションしてたと思います。(あ、あとMTVライブアルバムも)

で、なんとなく自分の中に残るのが冒頭の2曲で。

っか、Rape Meなんかは、そりゃもうワードが強すぎて残るよね…(笑)

 

和訳の歌詞見たりとか、自分で辞書引いたりしたけど、やっぱりネイティブにしか分からないようなニュアンスとかもあるだろうなぁ。直訳の意味を素直に読むのは危険だよなぁ。って思いつつ。(英語は興味あったけど得意じゃない。)

 

その上で、聴いて受ける印象でいろいろ想像したりしてて。

どういう意味なのか、どういう歌なのか、どういう気持ちで作ったのか。

いろいろ想像しながら、こうなのかな、ああなのかな、とか。

それでもやっぱり単純に「All Apologies」は美しい歌だなぁとか、「Rape Me」は痛々しくて素晴らしいなぁ、と思います。

 

それから他のバンドとかもいろいろ聴くようになって(全然詳しくないし、やっぱり周りからのお勧め聴くのが多かったけど)、それでもこう、なんていうか、この2曲は自分の中で特別な感じあるなぁ〜と。

時々聴きたくなるし、たまに頭の中で流れてる(笑)

 

この2曲、両A面シングルとして出してたんだよね。ずっとアルバムで聴いてたから知らなかった。

「Rape Me」もA面というのにびっくりですね。やっぱりカップリング曲とかアルバム曲っぽいけど…敢えてのA面なのかな。

なんかシングルとして強すぎる。

でもすごい感覚だなぁって思います。

 

そういえば、ネットが普及して、いつの間にかYouTubeとかにもたくさんNIRVANAの映像が載ってて、なんかびっくりしました。

以前は映像見るにはWOWOWとかに入るしかないような感じで、歌っている姿を見る機会ないし、曲が好きなだけで、どうにかしてでも見たいほどでもないので、雑誌の特集買って読んだ程度でした。

実際のライブの姿見て、なんだか、カートが美しくて恐ろしいなぁ…と。

亡くなったから思うのかも知れないけど、儚くて痛くて美しくて。

 

雑誌の特集で亡くなるまでの状況とか書いてあるの読んできてて、これがその人なのかぁってなんか急にリアルに感じたりして。

 

それからまた時が経ち、米津玄師さんを好きになり、ROSERの歌詞に出てきたのを聴いて、いろいろ考えてしまいました。

カートの気持ちも、同じ立場として分かるのかな、とか。

こちら側から決して見ることは出来ないもの。

想像したとして、答え合わせも出来ないもの。

…それについて書くと長くなるし、まとまってもなく、取り留めもないものなので、やめときます。。笑

 

これも取り留めもないものですが。

だらだらと思い出すこと書きそうですが、眠いし、おやすみなさい🌙