ゆるり ゆうりん

思うことをひっそりつぶやくだけのブログ。主にTwitterに書き切れない米津玄師さんへの思いを書いたりしてます。

悪癖

昔、ロックとクラシックを同時に聴くのが好きな時期がありました。

単純に、ロックを楽しんでいながらクラシックも聴きたくなる(もしくはその逆)ってだけ。

そんなにいろいろ持ってはないし、両方とも好きな曲はわりと限られてたので、いろんな組み合わせやバリエーションを楽しんでたわけではないかな。

それに音の重なりを楽しんでいたと言うよりは、同時にそれぞれを楽しんでいて。

 

もしかしたら、余計なことを考えないように外に意識を向けるために聴いてたのかも…?若い頃って、些細なことでも悩んだり、忘れたいことばかり繰り返し思い出したりしてたじゃん?そうならないようにしていたのかな。…知らんけど。笑

 

ダブルで聴くときは結構集中して聴いてた気がします。でも本を読みながらとかかな。

当時は普通だったけど、今思うと悪癖だなぁと。

多分、今はもう出来ない。脳細胞の数が当時とは違うかなって思います。笑

 

それに、演奏してる人が聞いたらガッカリしそうだよね。もっと集中して聴いて!みたいな。

当時は作り手を意識することはなかったなぁ。

 

聴くのは家にあるコンポとラジカセでした。

コンポのある部屋にラジカセを持っていって聴いてました。

って言うか、今の若い人はコンポとラジカセって分かるかなぁ?知ってる?

今の若い人の親もそんなに持ってない気がするなぁ。(我が家にはない)

いやはや時間の経過や時代の流れを感じる内容だな。笑

 

で、ロックとクラシックを同時に聴くことがなくなったのはいつだろう?と考えたら、MUSEに出会ってからでした。

クラシックの要素があったり、過剰なほどのドラマティック、みたいなキャッチコピーつけられるくらい濃厚で、同時に2曲3曲聴く必要ないと言うか、満たされて。

 

今はCDをスピーカーで、とかじゃなく、サブスクをイヤホンで聴くのが主流だろうし、そもそも曲が濃いというか音が複雑なの多いし、同時再生とかはする機会ないよね。

まぁ、昔も同じようなことしてる人は少なかったと思うけど。

でもいることはいるよ!私以外にもいたんだよ!(謎の力説)

 

なんか急に思い出したので書いてみました。