ゆるり ゆうりん

思うことをひっそりつぶやくだけのブログ。主にTwitterに書き切れない米津玄師さんへの思いを書いたりしてます。

芸術作品

エンターテイメントって、それ自体のみで完結できるけど、芸術って解説と対になっている、つまり解説あってこそ成り立つ、みたいな感じだよなーと思ってます。

 

学術としての分野の(と呼ぶのかは分からないけど。笑)現代音楽なんて、なんだかへんてこな感じで音が鳴ってるだけで、これが音楽?って感じだけど、それが何を表しているかを理解して聴くと意味が分かって奥深い。

絵画も、ただ何色かの色が塗られてるだけの、これ絵画と呼べるの?って思うものも、同じく何であるかを知って見ると面白い。

 

米津さんの楽曲も、曲と歌詞そのまま聴くだけよりも、何を映してどう描いたものかを知って聴くと全く違った印象をもつよなぁ、なんて思って。

その構造が、米津さんの作品はエンタメじゃなく芸術だなぁなんて思います。

 

とは言え、何も知らない状況でそれを紐解けるほど、米津さんのことを知らないので歯痒いですが…

カナリヤMVについて語った読売の記事もまだ読んでないし、監督との対談映像もまだ公開前だし。

米津さんを知る前までのインタビューとかツイートとか、読んではいたけど全て網羅するには全然至らず。

多分たくさんの言葉を世に発してきたんだろうけど、拾い切れてないから、思考や触れてきたものなどから読み解いていく的なことが出来ないけど。

 

まぁ、私がひとつのことだけにのめり込むの恐怖症みたいなとこもあるから、こんな駄文書いてる暇あったら記事読めばいいじゃんって感じだけど。

 

もう少し時間にゆとりがある生活できたら…

とか言ってても仕方ない。

 

でも知らないなりに、自己解釈だけでも楽しいし、知ると楽しいし。

それに単純に聴いてて音が楽しい、聴こえるものにときめくのが楽しいんだけどね。

まずは直感的に、頭使わなくても惹かれるのが楽しい。

いろんなもの知ってさらに楽しめる。

すごいよね。

 

なんとなく思ったことを書いてみました。

ちゃんちゃん